ねえ夢みたいな心地

=42.Twitter@CafeNhaao

単位未だゼロ

唐突に苛立ちが僕を襲います。

これは煙草を吸っても治らないもので、僕の好きな世界で生きる人間を見て、それと僕を対比した結果の無力感、自分の現状に対する苛立ちです。

宮崎駿の引退記者会見を見ました。

アニメーターになってよかったことは、なんでもないシーンをよく描けたことだと言っていました。いい風や水を描けたりすると、二、三日は嬉しくなると言っていました。

僕も少し絵を描くのでわかる気がします。

いい線を引けると嬉しくなります。曲線の具合、身体やそこに乗る服をやわらかく描けた時の気持ちは何にもかえられません。

わかりました。苛立ちを抑えるには描くしかないみたいです。

洋画専攻だし。

お題スロット500回転

お題「好きなブログ」

書くことないし風邪で何もすることないのでお題スロットを回した。

「好きなブログ」

ブログはあんまり読まないし、僕が購読しているブログは何故かあんまり更新されない。

強いて言えば森見登美彦氏の「この門をくぐる者は一切の 高望みを捨てよ」だろうか。これもあまり更新されない。

いや、一番好きなブログはGalileo Galilei 尾崎雄貴氏の「尾崎兄の東京日記〜こたろうに会いたい〜」だと思う。これはもう閉鎖されてる。

彼のブログに載っていた詩が好きで、僕も載せようと思った。

どうやら僕には詩の才能はあんまりないみたいで、まあそれなりにやってきたしそろそろやめようとも思っている。

そもそも僕は本を読まないので文章力がない。

思うに尾崎氏はそれなりに読んでる。

僕はこれから読む気もない。

これじゃあ誰も読めない。

ドリ山ドリーのドリ山創造記−楽しいお話編

モシャモシャモキュモキュとタマゴサンドを食べ終えたモグラモドキのドリーとモグラのサチエは、食休みとして部屋の隅に置いてあるカウチに腰掛けて、お話をしていました。

 つまり君はモグラなんだよね

 なんだいさっきから、そんなにモグラが珍しいかい

 僕は地上でモグラを見たことなかったよ

 てか君地上から来たんだ

 うん

 なんでまたこんな暗いところに来たんだい

 僕高いところが好きでさ、だから山の頂上から色々なものを積み上げて、もっと高い景色をみたいのさ

 僕のオモチャだけじゃ高さなんて全く変わらないだろ?だから山の木を使おうと思ったんだけど、都合のつく木が一本しかなかったんだ

 だから土の中にあるものを貰おうと思って来たんだ

 そりゃ大変だねえ

 まだ積み上げるものは見つかってないからね、実のところ大変かどうかはわかってないんだ

 そりゃ大変だろうよ

 大変かなあ

 まあ大変かどうかはあとでわかるとしてさ、今パーティをやってんだ、地中のイキモノはガラクタばっか持ってるからさ、地上のモグラがガラクタを欲しがってるって聞いたら、面白がって分けてくれるかもよ

 本当かい?

 本当だとも

 それじゃあ、お言葉に甘えちゃおうかな

 タマゴサンドのお礼さ、案内するよ

決意

自分のペースを保とうと思いました。

よく知らん人と話をするとき、無駄にテンションをあげる性格なために疲れてしまうからです。

テンションと一緒に声も上がります。

僕は地声の方がクールだ。

冗談だけど

YouTuberって奴を一回やってみたい。別に顔を出すことに抵抗はないし、それなりに楽しい企画みたいなのはある程度考えたつもり。

・esportsが競技としてスタンダードであるべき理由

・英会話を学習しつつ、日本人が英語習得し辛くなっている理由の解明

みたいな。

謎にサングラスでもかけて椅子に掛けながら偉そうに時事問題とかとりあげとけばいいらしいからいけると思う。

問題なのは有名な人はみんな無駄にテンションが高いってところで、正直あのテンションを強要されるのなら一生やりたくないと思う。

要求テンション度が高すぎるよ。

というかそもそも動画撮ってネットにあげようなんて本気で思ってる人間はあのテンションがつらくないんだろう。素直に尊敬する。

 

空転する灰色の肺とそれに伴う致死率

何にもする気が起きません。不定期的に訪れる無気力には、為す術なくカウチに背中を押し付けるしかないのです。

煙草の煙は消費の証。煙は天に消えます。

無性に叫んで泣きたくなります。煙は体内にも入るのだから。

全てに苛立ちます。視点がネガティブに、批判的になります。

もう何もかも終いにしようと、そう思うんです。

その紫煙、支援か私怨か

某喫茶店の喫煙室では常に水面下でのやり取りが伺える。

端の席に座る男は一つ隣の席の女に一晩の交渉をし、その女の隣に座る老夫婦はその向かいに座る違う老夫婦にパートナーの交換を持ちかけている。

私はそんな彼らを観察していた。

その日は謎に超満員。理由は弄るスマホの電波が乱れているから、なにもすることのない人間が暇を持て余し集まっているようだった。

超満員が故に相席を求める声だけが不定期的に響く。そしてついに私の席にも相席求めガールがやってきた。

特に話すこともない為に気まずい未満気うまい以上の空気が流れる

その空気負けてふと横に目をやるとそこに座っていたのは私の元ガールフリエンド(破局理由互いに性格最悪な為)。

慌てて相席求めガールに目線を戻すと、相席求めガールは無駄にエロい感じの何かしら求めガールであった。

腐っても男である私は、何かしら相席求めガールと一晩の関係を望んだ。

ガールはファッション雑誌を読んでいたので、私は会話に臨んだ。

出だしは好調、弾むトーク、弾みが過ぎた故に私に気がつく私の元ガールフリエンド。

トークがピークに迎えようとした時、元ガールフリエンドは私達の席に煙草の煙を吐いた。

これ好機と私はガールに「ここは煙たいから落ち着けるところに行こう」と誘い出した。

例の男女と老夫婦は消えていた。