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僕の思考

頭の中にある嘘か本当の事を書きます。Twitter@CafeNhaao

君はどんなものでも深く考えすぎてしまうことが得意なフレンズなんだね!

僕らは些か含ませすぎるし、読みすぎる。

そろそろ卒業するよ、それまでよろしく

APCBNレポート

邪悪な科学

 諸君、私だ、私は邪悪な科学者である。一日の睡眠時間は12時間、寝床にいる時間はおよそ18時間の邪悪な科学者である。身長は180センチ(本当は179.8センチ)体重は54㎏、好物はピーマン(生)愛読書は「いちご100%」そう!私が邪悪な科学者である。

 突然だが私はコンビニのパスタが好きだ。レンジでチンしてもらう奴だ。あれを3ヶ月に1度は食べるのだが、そこで毎回のように不可解な現象が起こるのだ。

 家に持ち帰る頃にはパスタが斜めになってるのである。私は斜めになったあの茶色いビニール袋がこの世の666番目に嫌いである。不快だ。キショい。

 私はどうにかあの「温めたパスタ専用茶色いビニール袋斜める現象」(以下APCBN)に対抗したいと考えた。

 結論から言えば無理だった。あの温めたパスタ専用茶色いビニール袋(以下APCB)には何か見えない力が働いていて、きっとそれを知っているコンビニの店員はコンビニでパスタを温めないのだと思う。実に卑怯だ。

 諸君の中にAPCBN解決策を知る者があれば直ぐに私に報告してほしい。

 it's all.

今考えていることと書きたいこと

自分で見つけた通学路をくぐっていく。他の子達と一緒なのは最後の直線だけだよ。他の子どもなんていなかったけど。

つまらない人生と自称自由教育が産み出したものは、どうやらこの社会が望んでいる人材のようで。社会的な個性的人物が彼らのお好みらしい。

みんな変人、天才といった型を持っていてその型に合わない者は馬鹿か阿呆もしくは勘違い野郎で、そんなカテゴライズをしたりさせたりしてる奴は愚か者と言うらしい。

彼が通ってきた自分の通学路は、風に引きずられてきた花びらや、凍りついた坂道に足を滑らせるような道だった。だから彼は昔から桜も雪も嫌いなんだ。

女子の漏れるような笑い声が終業を知らせる鐘の音と一緒に聞こえてくる。

そんな彼は今はなにも知らずに帰ろうとしている。近い未来、馬鹿で阿呆で勘違い野郎の愚か者になっておまけに怠け者になるらしい。

否定はしない

邪悪な科学

僕はそんなに人を馬鹿にしているように見えるだろうか。

確かに僕は観察する方だし、その観察の結果に不可抗力で笑うことがあるけども、それは否定ではないし、なんなら好きだったりもする。

昔からの僕を知る人は言う。

「こいつは昔からこうだ」と

確かに昔からこうだ。見て、見つけて、面白がる。だけども否定はしない。

僕は昔から好意的な男なのだ。そして頭も良くない。

でも、何故頭の良くない僕よりも馬鹿な奴がいるのだろう?