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僕の思考

頭の中にある嘘か本当の事を書きます。Twitter@CafeNhaao

過去

虚言、嘘つきの書いた本を読んで何かを思う。

いい加減に嘘をつければと思う。

嘘さえつければ、そんな簡単なことさえできれば楽なのに。

再現性のない、瞬間的な情熱に動かされて苦しむ。

どこが境目でどこから大切になったんだ。

何かが過去になった時に、それは色を持ち出した。

安堵安泰

自分の予想通りである世界は怖い。

嫌だなと思う。

僕は予定を立てない人間で良かったと感じる。

仮に僕が計画的なタイプの人間なら、人生の楽しみなんて消えていたかもしれない。

ああ、楽勝すぎるよ人生。なんて言える人生でなくて良かった。

荷造り

執着は醜いものだと感じる。(内なる邪悪な科学者がここで執着と醜悪でラップをしろと叫んでいる)

とりわけ生への執着なんて必要ないと思う。

もともと命に価値なんて感じていない。僕は僕であればよかったしそれを探していて、自身の証明さえ出来たのなら死んでいいと考えている。

自分が自分であることの証明なんて誰なら可能なのだろうか。

不可能だと感じる。不可能性の証明は出来ない。

唯一の生きる理由が無くなったのなら、足掻くか諦めるかだと思う。

 

どうしたって変わらない事実として、僕と町を歩く人達には根本的な差異がある。だけどもそれを口にすることは町からするとただのイタい奴でしかなくて、つまり落伍者の言い訳にしか見えないことを知っている。

自分が不可知論者だとは思わない。

一般的に考えられる神はいないと思っている。

神がこの世界の創造主とするなら、神を創り上げたのは人間の畏れと認識でしかない。

今までこんな簡単な主張が出来なかったのは、間違いへの怖れがあったからだと考える。(内なる邪悪な科学者が「さしづめミススケアリーといったところだな」と小粋なジョークを挟んでくる)

ミススケアリーとはたまに会うくらいの関係だったけど、しばらくお別れしようと思う。

ぐっどばいミススケアリー。なんだかミス、隙ありみたいな名前だね。僕の中に矛盾を作ってくれてありがとう。

何故か『なみだくんさよなら』を思い出す。

さんがつじゅういちにち、晴れ

今日が何の日かって聞かれたとすると、まだ冬なのに部屋にゴキブリが出て全力で掃除した日だって答える。

 

ツイッターで見た黙祷なう批判ついっとで思い出した。完全に忘れてる奴と黙祷なうしてる奴なら黙祷なうしてる奴の方が救えると思う。

どうせならもっと徹底的に壊してくれれば良かったと考える。小さな島国でさえこんな中途半端な壊し方なら自然の力って奴も大したこと無いらしい。人間みたいな低俗で強すぎる生物がこの地球上にある食物連鎖の頂点に立っている理由も頷ける。

この文を打っていて、これが僕の文だと思い出した。音楽でも聞きながら文字を打つのがちょうどいいみたいだ。因むと同時作業をすると作業効率が落ちるらしい。

誰だって二面性を持つ。まあそれは平面的な捉え方をしている時だけだけども。

どうしてみんなそんなに3.11って数字が好きなんだろう。そんな大きな出来事はなかったはずだけど。

今頃被災者の遺族って奴は本気の涙を流しているんだろうな。僕は大切な親族の死を経験してるけれど、彼等みたいな涙は一生出ないと思う。

本当にみんな心優しい人達だと思う。

何が違うんだろう。彼等と僕との心の裏表はどうやら逆になってるらしい。

人の不幸で泣ける人になりたいし、人の不幸で笑える人にもなりたい。

どこかで価値観を落としたのかも。

もちろん、平面で見た時だけの話だけども。

レオナルドダヴィンチとは友達になれる。

次元

意味の無い事しかない人生の存在理由がわからない。可燃性の命は矛盾を叫んでいる。

昨日みたいな今日が明日も待っていて、昨日何をしたかと思い出せば何もしていない。

時計が一周する事で時間は循環していると錯覚させて、まるで危険な薬みたいに精神安定を図ろうとする。時計は直線で右へ永遠に、延々と進むべきだと思う。特許出願的なものはしてないからどうかこれで儲けようとした人は僕に感謝して売り上げの2割をくれればいい。もう取られてたらごめんね。(暇な時に直線で進む時計の案をツイッターにでもあげる)

時間は戻らない。遅くさせることはできても、過去には行けないし、当然未来にも。

この世界は回っているけれど、時間の存在が色々と複雑にする。

そもそも時間ってなんだろう。

希望

感情、というよりかは情熱が欠けていると言わざるをえない。

そう、僕には情熱がない。

何がしたいのか、考えに考えても何も浮かばない。

少しだけでいいから待ってほしい。時間がほしい。時間を。

ここから逃げ出せたらどんなにいい事かと思う。

どこか遠くへ行って、愛する人と生きていけたら。

必要無いものは置いていって、ついでに必要なものも置いておきたい。

野菜に牛や鳥なんかを育てて、それらを食べて生きていきたい。

娯楽なんて要らなくて、ただ愛する女性と繋がれて、全てを捧げられるような子が出来ればそれでいい。

夜になれば眠り、朝になれば目覚める。

朝も夜も寒いから、抱き合って眠ろう。

さあ明日もきっと太陽は照らすから、もう火は消して。

 あとは瞼を閉じるだけ