ねえ夢みたいな心地

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即席合間作品−調律(序

耳鼻咽喉科受付の女性が可愛い。

もう聞き飽きた先生の話す注意事項を受け流して帰る準備をする。貰った薬を飲まないことも、イヤホンを通した音楽を大音量で聴いていることも、近くの煙草屋で両切りを買っていることも先生は知っているくせに何も言わない。

駅前は祭りで、浴衣を着た人たちが沢山いる。

祭りがうるさいものだから、余計に音量を上げて音楽を聴いた。

いつものカフェまで太鼓の音が聞こえた。

描いてる油のことが考えられないからひたすらにゴロワーズを喫んだ。

即席合間作品−たなばたさま

 ねえ、私のお願いちゃんと届くかな

我が子が瞳を輝かせて私に問う。

 いい子にしてればきっと届くよ

 だからちゃんと好き嫌いなく、早寝早起きしようね

娘は満足そうに元気に返事をして、空を見上げては笑っている。

 お星さま、綺麗だね

 お月さまも綺麗よ

何年も前にしたことがあるような、なんでもない会話。きっと私が幼い頃に母と交わしたもので、あの時もこうして短冊が扇いで、笹の葉が揺れて、石鹸の香りがした。

 ねえお母さん、すごく楽しいね

 

 

即席合間作品−渡り廊下と昇降口 Dちゃん

僕が小学生の頃好きだった女の子、クラスメイトに噂されてる女の子じゃなくて、僕のことが好きだった隣の席の子でもなくて、一つ年下の可愛い女の子。

よく友達二人と一緒にいて、いたずら好きで、僕の方が年上なのにからかってくる。水色の服がよく似合ってて、よく渡り廊下と昇降口の近くにある音楽室前の廊下で追いかけっこをしてた。

僕が中学生になって、女の子は小学校六年生、僕が中学二年生になると中学一年の下駄箱でたまに見かけた。

お互いに目があうけれどなんだか話しかけられなくて、少し経ったら見ることもなくなった。

もう何年も経つけれど、ふと君を思い出して、なんだか胸が苦しくなって、今でも君に恋をしていると思うのだけど、この気持ちの行き先はきっと思い出の内側で。

もう君がステキな人生のきらきらを、笑顔で歩いていることを願うことしかできないのです。

名前の思い出せない女の子へ。

即席合間作品−実在する団体とか個人とかとは一切関係ありません

こんばんは、ニュースの時間です。

今日未明、平日であるにもかかわらず多量のアルコールを摂取したとして補導された21歳の学生が一限から登校し、大学が終わるとまた夜の街に繰り出したとしてSNSなどで波紋を呼んでいます。

学生を知る友人によると

 「あいつは酒が水代わり」や「この前酒を飲みながら酒を浴びていた」「私の方が凄い」などの目撃情報が多く

学生本人は

 「記憶にありません」とのことです。

東京都墨田区にあるアパートの2階に住む男性の部屋が、「下の部屋から伝わる振動が強すぎる」としていた件ですが、3年間の募金をもとに振動が少なくなったとして感謝の言葉を述べているようです。警察の調べよると下の階の夫婦が引っ越した事に関係しているのではないかとのことです。

 世界的に頭の悪く無駄に生きている人間が増えていることとして、先進国会議では責任は保護者にあるとされた問題は、行くとこまで行くとアダムとイブ又は蛇、それか神に責任があるとの発言により難航している模様です。現在決定している人類の起源を主張していたアフリカ、韓国、そして人類過多に多大な影響を与えている中国への制裁でしたが、中国政府による「中国は模倣しているだけ」との自認により中国への制裁は不必要であるとし、また同時に神へ責任を追求するのであればヴァチカン市国への制裁が妥当だと主張し、それを知った他国の宗教家達からは我が国を制裁しろとの要求が押し寄せてきているようで、会議の終わる見通しはついていません。

 スポーツです。

2020年に控える東京オリンピックへ「AKIRAを知らないとは言わせないぞデコ助野郎」との声が世界各国から集まっているようです。オリンピック協会会長もAKIRAのファンだということで日本オリンピック協会会長への追求に対して日本オリンピック協会会長は、「誰もAKIRAなんて知らない、オタクなんてキモいだけだから騒ぐなファッキンナード」と今日18時に会見を開き説明しました。

 音楽です。

東京都武蔵野市にある小学校で出欠席の確認をとろうとした際に特定の曲と同じになってしまうとして、JASRACが4年2組に著作権使用料を申請しました。クラスの担任は「大変遺憾である」と反発の姿勢を見せています。

 芸能です。

お笑い芸人、キングコング西野亮廣さんへの肩書きハッキリしろヘイトが集中する中、同じお笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんがそこまで批判を受けていないような気がすることについて、普段は素朴な大学生、彼氏の前では子猫ちゃん、夜の街では可憐な蝶である21歳女性は「私の方が凄い」と張り合い、一歩も退かない意志を見せました。

今日のニュースはここまでです。それではまた明日。

アメリカの少女と覗けば

世の中に対して不満ばかりを抱くのは理想の世界を自分の中に持っているからで、だけどもその理想とはかけ離れた場所に現実があるからだ。と思う。

理想の世界に近づける人間ってのはきっと僕みたいな面倒くさがりじゃなくて、きちんと計画を練れて、それを実行できる人間なんだ。

多分今みんなが一番恐れている言葉は"手遅れ"って奴で、手遅れにならないように努力する奴と、手遅れだって認めるのが怖くて手遅れじゃない前提で努力する奴と、もう手遅れだからってなんもしない奴がいて、じゃあ君はどれ?って聞かれたらどうしても答えが見つからないから、もうどうしようもないくらいにぐちゃぐちゃになる。

この話をややこしくさせてるのが、根拠の無い自信を生まれた時から所持してるってことで、まじでもう一向に上がる気配の無い株を売らずに、しかも他人は誰一人として買わないって状況が死ぬまで続くから怖い。

胸が詰まってため息が出るようなステキな文を書きたいけど、どうしたってネガティブな思考が土台にあるから足の踏み場の無い部屋を歩くみたくなる。

目が向くのは欠けた部分と足りないなにかで、もうすでに持っているものには感謝も何もないよ。

ああ、そんなことどうでもいいのか。

Cさん

−続いた−

なんとなく性欲に溺れそうだった高校二年生の夏、大学生のふりして出会い系サイトに登録したら一通のメッセージが来た。

メッセージの送り主は女性で、歳は29で、どっかの社長をしているらしかった。

絶対さくらだと思ったけど、やっぱり性欲に溺れそうだったからダメもとで約束を取り付けて会うことにした。

午後19時に西船橋の大きい改札前で待ち合わせて、自分なりの大学生の格好をしてまっていると、それっぽい人に話しかけられた。

マジかよサクラじゃないんかって15回は頭ん中で叫んで、それなりに冷静になってからそれなりに綺麗な人だと気がついた。

てきとうなカフェでてきとうに雑談して、実は30前半だってカミングアウトされて、てきとうにホテルに入った。

実は高校生だと言うと寧ろ炎を煽ったみたいで、経験豊富な大人やべえって感じのことされて、当時付き合ってた彼女には申し訳ないけど彼女の5倍は気持ちよかったし、簡単に達してくれるから男としての何かが満たされた。エロという本当の意味を教わった。あと一晩での最高記録を樹立させられた。

それから月に5〜7回はCさんに呼び出されることになって、その度にお金も貰えるし割の良い暇潰しになった。

なんでか呼び出されない月があって、それから3ヶ月関係を持ってから完全に呼び出されなくなった。

−続け−