読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕の思考

頭の中にある嘘か本当の事を書きます。Twitter@CafeNhaao

散歩-井の頭公園

井の頭公園駅改札を出てすぐ右の階段を降りると少しだけ遊具が置いてある。 小さな川を挟んで見えるベンチには恋人たちが座っている。 その二人の前を駆け足で通るランナーや、吉祥寺まで歩こうとする学生がいる。 池のほうからは音楽が聞こえてくる。ボート…

石ころ

暑い夏。飽きもせずに喚く蝉、待ち侘びた心地の良い風でTシャツが揺れる。雲がやたらと早い。暑い夏。 この白線から踏み外せば溶岩を回遊するサメやワニが僕らを喰ってしまう。でも僕は白線から白線へと跳ぶんだ。跳ぶしかないんだ。 ポケットに入れておいた…

子ども紳士

遊び心のある紳士になりたい。なにが言いたいか、つまり子ども紳士になりたいのだ。そう、子ども紳士になりたい。子ども店長的な順番なら紳士子どもになる。 今もそうだけど、昔から僕は紳士になりたかった。服装は落ち着いていてカジュアルを忘れない、シル…

主張練習

自分の意見を世に主張することを恥とし易とし無意味としてきた僕だけれど、それなりに恥じゃないし易くもないし無意味でもないことを知ってはいるから、それの練習をしようと思う。 目的はズレるべきでないと考える。僕らが生きていく理由が最大の目的だと考…

僕には、と言うよりか全てのものには二面性があって、今の僕は陰と陽でいう陽で、そうなると何も書けなくなる。 何も書けなくなるし、何もできなくなる。 今は喫茶店で珈琲を飲みながら煙草を吸って、机の上には無意味に置かれた本がある。 何かが出来るよう…

Very special

明日この国はなくなるらしいよ 明日になればミサイルが飛んできて、全部燃えてしまうみたい そんな噂を耳にした人たちは、どうせなら平常を壊してくれればいいのに。なんて思いながら、大きな空の中で雲がゆったりと動いているのを眺めている。 そんな目の前…

Bちゃん

一回だけ寝た。 たしか河原町駅あたりで酔っていた彼女に話しかけられた。訛りが抜け切らないみたいで、そこが逆に可愛かった。 その時はお互いに彼氏彼女がいたけれど、学生のノリって奴は時に倫理観を超えることがある。若気の至りとも言う。 彼女の着てい…

Aちゃん

何回か寝た。 学生時代の同級生だから、当時の友人たちと話をするときにAちゃんとの話をすればとりあえず面白い。 私服は白系統が多くていかにもな清純を押し付ける感じで、下着もそんな感じだった。右胸にほくろがあった。 まあそんなことしといて清純も何…

憂鬱に歩く

本当に書くことがない。思うことがない。考えることがない。 どうやらゲームばかりするのは思考に良くないらしくて、なら本でも読もうかと思っても根本として、僕は人の書いた文が読めない病気だからそれは無理な話になる。 散歩をする。この日本という国の…

よくわかんない

書くことがない。もういっそこのネット上に溢れた無駄な知識でも披露するブログにでもしようか。例えば異性に受ける技術とか飲み会で使えるマジックとか、簡単に作れる美味しい料理とかあと健康になる方法とかを全知全能の神でも気取ってつらつらすらすらぺ…

ゆめ

僕は夢が好き、だけどもどちらが夢かなんて誰にもわからない。 境界線を引いてみよう。瞼を閉じて、眠りについているその状態が線。それでもどちらが夢でどちらが現実かなんてわからない。 夢を見るために眠る。だけどどちらが夢なのだろう。夢を見るために…

愛を

あの日見た夢が薄れていくのを感じる。 自分の夢に感動して、それでも毎日は変わらなくて、だから自分のことが嫌いになっていく。 自分の心を動かせるのが自分だけになっていく。 昨日も今日も明日も明後日も大切な一日で、そんな事はわかっていて、それでも…

秋田くん

秋田くんという前いた大学に一つ下の男がいた。 彼の名前は本当に"秋田"というわけではなくて、秋田県のどこかから来たから"秋田くん"と僕が名付けた。彼は頑なに自分のことを名前で呼んで欲しかったみたいだけど、僕は徹底して秋田くんと呼んだ。多分見えな…

黒い箱を通した行き先

横断歩道を渡るために信号機からの許可を待っている。 信号無視をしてもよかったけれど、それは昔から教えられてきた規律とか規則に逆らうことになる。 他の奴らは信号を無視していった。渡れた奴もいたし、轢かれた奴もいた。 信号無視をして渡れた奴は、運…

くそったれども

僕死にまーす!わっはっは! って感じの曲らしくて、それを知った時にこいつまじかって思った。 1.今日が来るのはこれで初めて。それと最後。だから大事にしようと思える。 2.蝋燭の灯りだけを頼りに僕らは話す。 色々な話をする。楽しかったこと、苦しかっ…

夜天

夜に散歩をするのが好きで、僕は田舎に住んでいたからそれなりに星が見えた。 曲を聞きながら散歩をする。 今日の夜は境界線が不安定な波打際みたいだった。 歩けば歩くほどにここじゃないどこかへと飛びそうになる。そのどこかへと意識を深めるのがイヤホン…

安堵安泰

自分の予想通りである世界は怖い。 嫌だなと思う。 僕は予定を立てない人間で良かったと感じる。 仮に僕が計画的なタイプの人間なら、人生の楽しみなんて消えていたかもしれない。 ああ、楽勝すぎるよ人生。なんて言える人生でなくて良かった。

荷造り

執着は醜いものだと感じる。(内なる邪悪な科学者がここで執着と醜悪でラップをしろと叫んでいる) とりわけ生への執着なんて必要ないと思う。 もともと命に価値なんて感じていない。僕は僕であればよかったしそれを探していて、自身の証明さえ出来たのなら…

さんがつじゅういちにち、晴れ

今日が何の日かって聞かれたとすると、まだ冬なのに部屋にゴキブリが出て全力で掃除した日だって答える。 ツイッターで見た黙祷なう批判ついっとで思い出した。完全に忘れてる奴と黙祷なうしてる奴なら黙祷なうしてる奴の方が救えると思う。 どうせならもっ…

レオナルドダヴィンチとは友達になれる。

次元

意味の無い事しかない人生の存在理由がわからない。可燃性の命は矛盾を叫んでいる。 昨日みたいな今日が明日も待っていて、昨日何をしたかと思い出せば何もしていない。 時計が一周する事で時間は循環していると錯覚させて、まるで危険な薬みたいに精神安定…

希望

感情、というよりかは情熱が欠けていると言わざるをえない。 そう、僕には情熱がない。 何がしたいのか、考えに考えても何も浮かばない。 少しだけでいいから待ってほしい。時間がほしい。時間を。 ここから逃げ出せたらどんなにいい事かと思う。 どこか遠く…

書きたいことを書きました

僕は名前という記号は邪魔でしかないと考える。僕にとって草間彌生の水玉は気持ち悪いだけだし、ピカソの変な絵は下手に思える。当然彼らの良いと思える作品も知っている。 製作者の背景だとかは糞だと思う。戦争を体験して〜だとか、先天的ないし後天的な障…

手札にはジョーカーだけ

小学三年生だった僕はとある女の子、仮に花ちゃんとして、花ちゃんに告白されたことがある。僕は別に花ちゃんが異性として好きじゃなかったけれども、まだ幼かったから僕も花ちゃんのことが好きだということにした。 僕から花ちゃんの恋の告白への返答はこう…

僕は無中存在論者

僕らが持った認識とは一体何なんだろう。 なんの意味も意義もないことだけれど、僕は思った。 この世界に存在するものは、それよりも大きなものの中に入っているのではないか。吉祥寺は武蔵野に、武蔵野は東京にという感じで。 それを最後まで引っ張っていけ…

姉を追ってピアノを習ったのが3才の時で、辞めたのが6年生の時だった。普通に退屈だったから辞めた。今思えば姉はエレクトーンだった。 テレビで見てかっこよかったから始めた野球は小学3年生の時で、辞めたのは中学2年生の終わり頃だった。練習試合で肩を痛…

存在する素晴らしい世界

今日も楽しかったな。なんて心で思った夕はもう過去の話で、家に帰ると夕食の時間には親に今日はどうだった?なんて聞かれてたら今度は声に出して今日は楽しかったって話をするよ。 父親と一緒に入る風呂で毎回のように大きくなったななんて言われるのが嬉し…

きつねのつき 北野勇作

歌 もう戻れない。

関西圏を産まれにしていたり、そこに関係している人間のユーモアが優れている事はなにか腹がたつ。 僕は九州、東北、栃木、東京に関係した千葉産まれだから、ただの嫉妬なのかもしれないけれど。

冷静になって考えてみると

無線接続って凄い

君はどんなものでも深く考えすぎてしまうことが得意なフレンズなんだね!

僕らは些か含ませすぎるし、読みすぎる。

そろそろ卒業するよ、それまでよろしく

APCBNレポート

諸君、私だ、私は邪悪な科学者である。一日の睡眠時間は12時間、寝床にいる時間はおよそ18時間の邪悪な科学者である。身長は180センチ(本当は179.8センチ)体重は54㎏、好物はピーマン(生)愛読書は「いちご100%」そう!私が邪悪な科学者である。 突然だが…

今考えていることと書きたいこと

自分で見つけた通学路をくぐっていく。他の子達と一緒なのは最後の直線だけだよ。他の子どもなんていなかったけど。 つまらない人生と自称自由教育が産み出したものは、どうやらこの社会が望んでいる人材のようで。社会的な個性的人物が彼らのお好みらしい。…

否定はしない

僕はそんなに人を馬鹿にしているように見えるだろうか。 確かに僕は観察する方だし、その観察の結果に不可抗力で笑うことがあるけども、それは否定ではないし、なんなら好きだったりもする。 昔からの僕を知る人は言う。 「こいつは昔からこうだ」と 確かに…

うん

水が低きに流れる事はわかるけど、人が易きに集まるのはどうかと思う。 人に足や意志がある理由を考えるべきだ。

自分の事を立派な人間だと思うのはやめよう

本当に。

邪悪な感情と確かな欲求

動画サイトなどに上がっている政見放送やよくわからない意味のないような動画に対して、自分わかってますよ感を出すコメントをする人間の顔面を殴りたいから筋トレを始めた。 これは至極純粋な動機である。 至極純粋な、嫌悪感にもならない苛立ちでありそし…

まだ闇の中

将来的には自分だけの太陽に焦がされたい。 今は月の光を受け止めたい。

手動充電式

なんだか頭が回らない気がする。 ただでさえ勉強ができない僕は、頭の回転が遅くなってしまうとなんの言い訳もできなくなるので、少しだけ頭をつかってみようと思う。

ごめん、僕それGoogleMapでやったわ

走れよ、走れ。 ゴールなんて探している暇があるのなら、走ることだけしてればいいだろ。 瞼と瞳に生まれる隙間は、生温い風で埋めてやるから。 すぐに北に走れ、今ならまだ間に合う。 そして西へ走れ。 東へ走れ。一直線に。 また走るのなら南へ走れよ。言…

そりゃ魅力的だけども

中身が10年前のパソコンなら、なにを取り付けても無駄な気がする。

お終いでもないの

続き 躓いた石ころを拾ってみると、星の光や月明かりが僕らを照らした。 そうか、ここが。 すべてを理解したから、そのまま海の底へ歩いて行った。 お終い

落としもの

続き なにも見えず、なにも聞こえない。 ただ歩き続けていたら何かに躓いた。 海の音が聞こえる。波を作る音だ。 躓いた原因を確認しようとして見たら、なにか憶えのある何処にでもあるような石ころだった。 続く

Portal

続き 陽は落ちて、闇が街灯を包んだ。 少しだけ追えていたあの光は、もうその影すら捉えられなくなった。 音すらを喰い殺したそれは、ただの闇だ。 続く

走るな

続き 誰かが持って行ってしまったんだ。星の欠片が落とす光を追いかけた。 まだそう遠くへ行っていない、光を追うことが出来る。 陽が落ちれば、光はもっと強くなるはずだから。 続く

バナナフィッシュは食べ過ぎた

続き どこにでもあるような幸せを見つけたとき、目指すべき闇との差異を感じてはどうしようもない嫌悪感に包まれる。 ああ、見つけたよ、星の欠片があった場所 小学校の下駄箱に星の欠片の跡だけが見えた。 続く

A PERFECT DAY FOR BANANAFISH

続き 星の欠片を探してはいるけれど、見つかりはしなかった。 続く

始まりでもないよ

続き 魔法使いに憧れた。 どんな棒切れも魔法の杖に変えてしまう、そんな魔法使いが好きで、凄くクールだと思った。 彼らは玩具の魔法の杖を使って魔法を使う。 僕もそうしたいと思った。 君は魔法を使って何がしたいの なんて聞かれても、いまはまだ何も考…

DROP A STAR

続き 君に興味が無いわけではないんだ。 唯、僕が他に興味無いだけで。だから他も僕に興味がないと思っているだけ。 いくら人が好きだと自分を偽っても、誰が死んでもなんとも思わなくて、自分の内に自分が生まれてから他人を愛することが出来なくなった。 …