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僕の思考

頭の中にある嘘か本当の事を書きます。Twitter@CafeNhaao

In the box 補足

今日は寝違えたようで、午前二時半に目が覚めてからずっと首が痛い。 首が痛んだのでしばらくベッドの上で動画や音楽に触れていた。 今日一番最初に耳に入ったのは、Galileo GalileiのSea and The Darkness Ⅱだった。 午前四時に小腹が空いたからピザと一緒…

Sunday morning 補足

Instagramに投稿した動画の話 日曜、何の気も無しに硝子越しから見えた外の早朝は、夕方かと思うくらいに紅くて心が落ち着かなかったので外へ。 だから散歩しながらのものです。 Galileo Galileiが好きで、メンバーのInstagramやtwitterを漁っていたら自分も…

easy

なんというか、色々と手を伸ばしてみたくなったのでアカウントを取得して放置していたInstagramなるものをきちんと更新して見ようと思います。

てんとてん

木々を抜けて、空には灯りというには少しだけ心もとない様な星々が。 君もそれを眺めていた。 僕と君は確かに一人と一人で違うものだけれど、空から見たら僕らは一つで何処から見たって僕らは一つだ。 きっとそうだろう。

空っぽ 2

まるで何もない空だ。 太陽や月、風に雲も、星や鳥まで。何もない。 青しかないその空に、何かを求めては自分勝手にそれを描くんだ。

空っぽ 1

吉祥寺を上から眺める方法は、未だに思いつかないし場所も知らないけれど、それでもこの街は上から眺めたら何かが見える。なんて期待を持っていつもその街を歩く。 僕は都民でないから、吉祥寺に向かうには総武線を使う。 御茶ノ水で中央線に乗り換えるかは…

Ain't got power

やる気が出ない。 やる気が出なさすぎる。酷く憂鬱な心持ちで一日を迎え、そしてそのまま一日を終える。 一つのものから全てを捨てて、やりたい事からやりたくない事、やるべき事までを左手で放った。 僕は左利きだ。(左利きは早死にらしい。一説によると、…

雨の日はやけに外へ出たくなる時がある。 安っぽいビニール傘から見上げる世界はとても曖昧で、半透明越しに見える空は酷く低く見えた。 散歩から帰ってから少しだけ物足りないように思えることから、次はまだまだ遠くへ歩こうなんて考えてはいるけれど、そ…

あー

フランス行きたかったなー

止まるな

社会とか生活とか、愛情にすら、解消されそうにない疲労が付き纏う。 思考することすら億劫になったと自覚した瞬間に、本当に疲れているのだとわかった。 何をしたいのかもわからない上に、何をするべきかもわからない。 その癖何がしたくないかなんてものは…

相対性理論

そう遠くない昔に僕の知っていた子どもは成長していて、円熟をしないで進歩を見せようとただ表現者へ成ろうとしていたら、この涙は許されるのだろうか。 時間が流れる。残酷に且つ素敵に。

歩く

勇気とか覚悟とかそういった言葉が好きでない僕だけど、まあ、だからこそ勇気とか覚悟が欠落しているのかもしれない。 宝物だとか魔法だとかふわふわしたものに孕ませているのは現実的な質量すら思わせるなにかで、それを手に入れてやっとふわふわとするもの…

感想文「僕の一日を読んで」

センスなどという暴力的な言葉で傷ついた人がどれだけいるのだろうか、なんてセンスのない人間を見ながら思う。皮肉というよりはセンスの贅肉だと表現したほうが正しいのではないだろうか。 色々と、やりたいことが上手く運ばなくて精神が闇に足を突っ込むと…

文句

他人の詩に対して毛ほども興味がない。 だから他人も僕の詩に毛ほども興味が無いと思っている。というか人の書いた文の5行以上が読めない。 僕は浅野いにおの何に怒っているのかって聞かれたら、真っ先に「あなたが思ってる以上に世の中ほとんどの人は、あな…

無気力

夏バテでなにも書けないしやる気が出ない。 書いてはやめ書いてはやめの繰り返し 書こうと思ったのは ・花(z1) ・久しぶりに漫画を読んで思ったこと ・受け手と出し手どちらが歩み寄るのか ・記憶と記録について 写真を例に ・アンティークショップ「優良…

手を伸ばす

他の人がどんな記事を書いているのか気になって色々と見ていたのだけれど、よくわからない。 試しに色々なことを書いてみようと思う。 思うだけかも。

花(-3)

今の玩具に出会ったのはたしか春のことで、なんとなく一目惚れをして自分の物にした僕は、その玩具を大事に大事にしまっていた。 僕は包装紙すら破けずにいて、何をするにしても玩具は汚れないでいるままだった。 どこかに行った前の玩具で怪我をしてから、…

花(-2)

きっと叶わない様なことでもやはり理想を求めていて、理想の世界を作るには何かを変えなくちゃならない事くらい僕にはわかっている。 あの時捨てた玩具は、今僕の持つ玩具よりも輝いて見えた。 感謝出来ずに捨てた玩具は今頃誰かに遊ばれている。 それをどこ…

スクラップアンドスクラップ

なんか暇だったからインターネット上で人気の政見放送を見た。 政治に興味無さすぎてよくわからなかったけど、確かに面白かった。多分ニコニコ動画やYoutube で再生している人の多くは面白がりかたが違うと思う。 ちなみにどれくらい政治への興味と知識が無…

悲しい

どうやらこの世の中には読み方がそれぞれあるらしくて、それに気がつかずにいる人が多いらしい。 読み方は目的によって変わるらしい。 目的に合った読み方をせずに評価をする人がいるらしい。 その評価を鵜呑みにする人がいるらしい。 鵜呑みにする理由は、…

花(0)

「千年前のこの国に住む人々は、みんな魔法が使えたんだ」 私が祖父の言葉を魔法みたいだと伝えたら、祖父が私に聞かせた言葉だ。 祖父の教えあってか私は祖父と同じ魔法が使える。 祖父は私が小学生の時に亡くなった。祖母も同じ日に。 悲しくなんかないん…

Twitterにも落としてみます

ブログに書くほどのことじゃなくて、それでもなんとなく忘れたくないことで、表現しておきたいことがあったら今まで記事更新をお知らせする為に取得したTwitterに書こうと思います。 手軽に写真なんかを載せられるし、140字で収まるらしいから読みやすいはず…

よろしく

例えば僕が浅野いにおの出している漫画の大体を持っていて、読んでいて、それが大体好きだったとしても、僕は世の言うところのサブカル系では決して無いのです。少し前までアメスピを吸っていて、少しだけ有名で世間では全くの無名であるバンドが好きで、塩…

花(2)

私と彼の関係は、夜に会って一晩一緒に居るだけで、それから朝か、日によって昼まで二人でいるだけのものだ。 彼には彼女がいて、恐らく私と彼の関係を知っている。彼には私以外にも私みたいな関係の女の人が何人かいる、なんてことも多分、彼の彼女は知って…

ドラマ火花の感想

このお題なのだけど、肉の可能性があるから書いてみようと思う。観てないけれど。 「ドラマ火花」はお笑い芸人の方が書いて、すんごい賞をとった話のドラマ版だと思うのだけれど、やっぱりこれも読んでいないから大部分想像で感想を書かせていただいて、それ…

色々と試したり経験をする時間だと言うように、彼は煙草の銘柄を変えてみたり、毎日違う女性と一夜を共に過ごしたりしていた。 そんな彼のことを僕は尊敬していたし好意を持っていて。だけど同時に疑問をもっていた。 もう旅立てるくらいの準備は済んでいて…

日々

楽しい楽しい楽しい時間は、きっと毎日続いていくんだろう。 変化のない無機質な毎日に、いつも利用する予定通りの、青信号を待つ時間に楽しさと苦しさを消費して。 天井を橙に染めてあるから、今日も楽しさ最高記録を更新した気になっている。 昨日と変わら…

僕らの流儀

片手で数えられる友人の内の一人と会ってきた。 昼頃にまるで先週も遊んでいたみたく合流した。 地下鉄のホームで電車を待つ時間潰しの為に話をした。 ポケモンセンターへ行った。 スカイツリーをVIPかのように見物した。 夕立を見た。 夕食をとった。 帰っ…

竹林

一つを極めようとすると、他の分野にも手を出さなくてはならない。 これは矛盾しているようで全く矛盾していない世界の真実で、まあ少し考えれば理解できる事だから説明は不要だろう。 以前触れたかどうか、僕は感情を理解し表現したいと考えている。 理解と…

Nhaao氏「ブログ名・ハンドル名の由来」について言い訳をする。

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」 これについてなのだが言い訳をしたい。 たしか私の記憶が確かなら、ハンドル名は「Nhaao」であるはずだ。 しかしこの「Nhaao」はスマートフォンのタップミスから産まれたものだということを説明しておく。 現実の名を色…

日記

昨日は非常に楽しい一日だった。 夜は肉とラーメンで腹を満たし、そしてアルコールを腹に一杯だけ入れる。 友人、後輩と話をする。これが何よりも美しい時間であった。 そして終電とは少し遠い電車に乗って帰る。 窓から流れる闇と景色が混ざって、寂しさを…

一体のみを捉える

死を意識すると生を意識しだすようになる。 読む行為、白と黒、昼と夜。 白と黒で一つ、光と闇で一つ。 簡単な事に気づけ。

空費

とりあえず何もしたくないから言い訳を作っては珈琲と煙草を消費している。 今は本を読むことすら億劫だ。 なんとか昼食をとって本を読もうとするのだけど、食事後は集中が保たないなんてのは有名な話だからどうしようもない。 酒と煙草は身体以上に精神的に…

疲労感

睡眠が嫌いだ。 眠れている頃までは好きだった気がするけど、好きだって勘違いをしていただけだと思う。 楽だ、何も考えなくて済むから。 あまり眠れないと感じる様になってから、それが正常なのだと考え出した。 惰眠に袖を振られて拗ねている様で大変に器…

空っぽ

何をしたいのかわからずに時間を過ごしていることが増えた。 カフェというのか喫茶店というのかわかるほど僕はお洒落の知識はないのだが、そういう場所に珈琲の小さいサイズを一杯だけ頼んで4時間程いるようになった。 少し前までは勉強とか読書とか色々とし…

感覚的解釈

歪な正解択を通し続けてきた。 捻れで出来た直線が僕の内側を通っている。 限りなく黒に近い白 才能的かつ感覚的論理展開 背中に付いて剥がれない本質が、本質を探す僕を後押しする。

星の交通事故

なんというか最近僕の書く文が面白くない気がするので、色々と考えて答えが出た。気がする。 孤独が僕を保っていた。 孤独でなくなった僕は、僕を失っているんだ。 友人はいるし恋人もいて、恋とか愛とかに僕の居場所を奪われた。 最早冷静な判断が出来なく…

義足単体

昔付き合ってた彼女に貰ったキーホルダーが壊れた。 恋は人を駄目にするなんて良く聞くけれど、それを否定出来ない程には駄目になった。豆腐の角に頭を蹴られて死んでしまいそうだ。 だけど色々と僕に与えてくれる人だから大切にしたい。 そのせいもあってか…

駄文

風邪をひいてどうしようもなく暇だったので更新させて欲しい。 僕は貧弱な身体の癖に意外と病気には罹らない。その分とても打たれ弱い。硝子より割れやすい。 あと病気となると半年に一度の一大イベントなので、テンションが上がって面白おかしく物を考えよ…

丸くなる

かなり僕の文も人間らしくなってきたのではないかと思うのだが、如何かしらん。 僕の人間的な文章なんてつまらないと思うので、短い期間潜ることにします。 戻るんじゃなくて、違う一周の仕方をして戻ってこようと思います。 多分次の更新は水曜日

恋文の技術

久しぶりに小説を読んだ。 わけのわからないムツカシイ本は結構読んでいたのだが、どうにも性に合わなくて。 円形的に結果から言えば、良かった。 とても好きだった。 また読もうと思う。 今僕は実益の無い事をしたいし、文通がしたい。

僕の持つ好きの意味

この時間が好きだ。 好きな曲を聴いて表現に耽る 夕陽より無機質で優しい灯り 世界で一番孤独で安心する場所に身を乗せる 聴く曲は日によって違うし横に置いてあるお菓子も違う。 僕の持つ視力に偽りは無いし、何より今は夜だ。 こんな時間が僕は好きだ

夜間散歩

想像以上に重かった。 辛くなったし苦しくなった。 胸が鳴っていたし、闇もよく見えていた。 知っていたし知りたくなかった。何もかも。 澄んで輝いていた空は僕と僕以外で作られていたのではなかったと知った。 質量をもたないはずのその言の葉は簡単に僕の…

個性的な型、またフレーム

独創的なもので溢れる世界を想像してみてほしい。 奇抜でお洒落な建築物、音楽、絵画、ファッションとかなんでも。 そういう物が増えてきたと感じる。 最早誰もやってないことを見つけるゲームみたくなっている。 早い者勝ち的、競走的なそういった物みたく…

ブログを始めたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」 「お題スロット」なるものを知った。 気が向いたらまたやろうと思う。 ブログを始めたきっかけは、映画を観たから。 なんの映画だったかタイトルは思い出せないけれど、キーワードは「ボナペティ」だ。 自分の文章を書く練…

パレット

最近、本当に孤独だと感じる様になった。 昔から孤独だとは思っていたが、孤独の理由を考えていたら一つの答えが浮かんだ。 理解が無かった。 あるのは同調だけで、他人を理解なんてできる事じゃないと。 僕は同調にただ苛々していたことに気がついた。

今の僕

酷く簡単な言葉で心が挫けた。 自分とはなんだろう。そればかりが頭の中を支配して、僕を捉えてはそれを落とす。 とても簡単な事で勇気づけられた。 高校二年から高校三年生の夏が終わるまでの間、唯一楽しかったことを思い出した。 だけどそれで±0にはなら…

自分信仰

酷く夜が澄んで表面的な淀みを感じさせないように捉えられる自分が嫌いだ。 夜は一度汚れるべきで、一日の中でずっと綺麗でいるのは正しい循環ではないと僕は考える。 たまにはそういった時があるのもいいのかもしれない。なんて考える。 僕のつまらない夜を…

成長しすぎた脳とそれに伴わない精神、思考力

嫌な天気だし、書こう書こうと思っていたことを。 かいけつゾロリをご存じだろうか。 最近気が付いたことがある。 案外人は不真面目だと。 不真面目というよりは真面目じゃないといったほうが正しい。 真面目にならないからちゃんと悩めないし、一時の快楽な…

今年の夏の陽炎は、来年の僕がまた見る

水曜日はどんなに疲れていてもプラスの感情を持ってしまうから記事の更新に向かない。 それでもその波を表現したくなってしまうからなおさら良くない。 今日は小雨がかかっていた。 少しの雨なら僕は好きだ。 雨は友人みたいに僕の肩を叩くから嫌いになれそ…