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僕の思考

頭の中にある嘘か本当の事を書きます。Twitter@CafeNhaao

邪悪な感情と確かな欲求

動画サイトなどに上がっている政見放送やよくわからない意味のないような動画に対して、自分わかってますよ感を出すコメントをする人間の顔面を殴りたいから筋トレを始めた。 これは至極純粋な動機である。 至極純粋な、嫌悪感にもならない苛立ちでありそし…

まだ闇の中

将来的には自分だけの太陽に焦がされたい。 今は月の光を受け止めたい。

手動充電式

なんだか頭が回らない気がする。 ただでさえ勉強ができない僕は、頭の回転が遅くなってしまうとなんの言い訳もできなくなるので、少しだけ頭をつかってみようと思う。

ごめん、僕それGoogleMapでやったわ

走れよ、走れ。 ゴールなんて探している暇があるのなら、走ることだけしてればいいだろ。 瞼と瞳に生まれる隙間は、生温い風で埋めてやるから。 すぐに北に走れ、今ならまだ間に合う。 そして西へ走れ。 東へ走れ。一直線に。 また走るのなら南へ走れよ。言…

そりゃ魅力的だけども

中身が10年前のパソコンなら、なにを取り付けても無駄な気がする。

お終いでもないの

続き 躓いた石ころを拾ってみると、星の光や月明かりが僕らを照らした。 そうか、ここが。 すべてを理解したから、そのまま海の底へ歩いて行った。 お終い

落としもの

続き なにも見えず、なにも聞こえない。 ただ歩き続けていたら何かに躓いた。 海の音が聞こえる。波を作る音だ。 躓いた原因を確認しようとして見たら、なにか憶えのある何処にでもあるような石ころだった。 続く

Portal

続き 陽は落ちて、闇が街灯を包んだ。 少しだけ追えていたあの光は、もうその影すら捉えられなくなった。 音すらを喰い殺したそれは、ただの闇だ。 続く

走るな

続き 誰かが持って行ってしまったんだ。星の欠片が落とす光を追いかけた。 まだそう遠くへ行っていない、光を追うことが出来る。 陽が落ちれば、光はもっと強くなるはずだから。 続く

バナナフィッシュは食べ過ぎた

続き どこにでもあるような幸せを見つけたとき、目指すべき闇との差異を感じてはどうしようもない嫌悪感に包まれる。 ああ、見つけたよ、星の欠片があった場所 小学校の下駄箱に星の欠片の跡だけが見えた。 続く

A PERFECT DAY FOR BANANAFISH

続き 星の欠片を探してはいるけれど、見つかりはしなかった。 続く

始まりでもないよ

続き 魔法使いに憧れた。 どんな棒切れも魔法の杖に変えてしまう、そんな魔法使いが好きで、凄くクールだと思った。 彼らは玩具の魔法の杖を使って魔法を使う。 僕もそうしたいと思った。 君は魔法を使って何がしたいの なんて聞かれても、いまはまだ何も考…

DROP A STAR

続き 君に興味が無いわけではないんだ。 唯、僕が他に興味無いだけで。だから他も僕に興味がないと思っているだけ。 いくら人が好きだと自分を偽っても、誰が死んでもなんとも思わなくて、自分の内に自分が生まれてから他人を愛することが出来なくなった。 …

TO YOU

続き 月の映った水面を掬って満足そうな表情を見せる君に覚えたのは、苛立ちと不満と嫉妬と嫌悪で、自分のやっていることが馬鹿らしく思えたから君に全部を渡した。 両手分の月しか受け止められない君だけど、それでも馬鹿なだけの一生懸命な君で、僕のすべ…

瞳の色

何もかもを否定できる自分がいる。 ただの口癖だと思われているであろう、僕の"頭が悪い"といったフレーズは決して反射的に口から出るのではなく、実際に目の前で起きた出来事に対する感想でしかない。 この世に起こる結果すべては自らの責任だと認めるべき…

DAY S

言葉、記号、符号、文字、文、音、色、音程、色彩、思考、疑問、苛立ち、闇

Evil love

狭い道を老人に譲ることが美徳とされる社会に用はない。 神に誓った言葉も守れないのなら、何もしなければいいのに。

そのプライドはテムズに沈む

内容は無し

特に理由があるわけでもなく

どこか衒学的だ。

STP KID ING ME

昨日も同じ月だったね。なんて今日も君は退屈そうに空へ向かって言葉を吐くけど、僕には君が何を言っているのか理解が出来なかった。 月は君たち御用達あえての精神で動いたりしないから常に本物でしかないのに。 だから、君が月について何かを言うのはやめ…

循環

教育者は教育されていた。 疑問を持つ事が真実への道である そんな考えを否定できない世界は、なんて哀しいものなんだ。

風邪から頭痛へ

僕は努力の天才で、色々な事をやり抜いて来ている。 例えば朝の洗顔をサボり抜いて来ているから、朝に顔を洗わない習慣が出来ているし、それを助けるように夜遅くまで起きている習慣があったりする。 なんて電車の広告を読んで思った。

端的に申す

風邪をひいた。 鼻水がすごい。

僕の思考より、愛を込めて

みんなつまらない個性に縛られて、それを主張している。 背が高いとか、音楽が好きだとか、オシャレだとか、頭が良いとか悪いとか。 好きなだけではいけない、周囲に好きだと認められなければいけないのであれば僕は、君達の代わりに透明の涙を流そう。 色な…

Lovable Town(仮題)

自分の言葉を探す為の 散歩をしてるんだ 朝と昼と夜に 時間を使って 家に帰らなくちゃいけないから 直ぐに切り上げるけど 散歩途中平坦な道 色々な物を拾った 両手から溢れそうだから 無駄は置いていった 散歩途中平坦な道 その奥のお気に入りの景色 何にも…

徒然道連れ

夕方から出かけた。 電車一駅先にあるカフェで煙草を吸うためにICOCAに五百円だけチャージして、喉が渇いたから駅にあるコンビニでレモンティーを買おうと思ったけれどイヤホンから聴こえる音楽をレジに持っていく際に外すのが嫌で改札を通り抜けた。どうせ…

In the box 補足

今日は寝違えたようで、午前二時半に目が覚めてからずっと首が痛い。 首が痛んだのでしばらくベッドの上で動画や音楽に触れていた。 今日一番最初に耳に入ったのは、Galileo GalileiのSea and The Darkness Ⅱだった。 午前四時に小腹が空いたからピザと一緒…

Sunday morning 補足

Instagramに投稿した動画の話 日曜、何の気も無しに硝子越しから見えた外の早朝は、夕方かと思うくらいに紅くて心が落ち着かなかったので外へ。 だから散歩しながらのものです。 Galileo Galileiが好きで、メンバーのInstagramやtwitterを漁っていたら自分も…

easy

なんというか、色々と手を伸ばしてみたくなったのでアカウントを取得して放置していたInstagramなるものをきちんと更新して見ようと思います。

てんとてん

木々を抜けて、空には灯りというには少しだけ心もとない様な星々が。 君もそれを眺めていた。 僕と君は確かに一人と一人で違うものだけれど、空から見たら僕らは一つで何処から見たって僕らは一つだ。 きっとそうだろう。

空っぽ 2

まるで何もない空だ。 太陽や月、風に雲も、星や鳥まで。何もない。 青しかないその空に、何かを求めては自分勝手にそれを描くんだ。

空っぽ 1

吉祥寺を上から眺める方法は、未だに思いつかないし場所も知らないけれど、それでもこの街は上から眺めたら何かが見える。なんて期待を持っていつもその街を歩く。 僕は都民でないから、吉祥寺に向かうには総武線を使う。 御茶ノ水で中央線に乗り換えるかは…

Ain't got power

やる気が出ない。 やる気が出なさすぎる。酷く憂鬱な心持ちで一日を迎え、そしてそのまま一日を終える。 一つのものから全てを捨てて、やりたい事からやりたくない事、やるべき事までを左手で放った。 僕は左利きだ。(左利きは早死にらしい。一説によると、…

雨の日はやけに外へ出たくなる時がある。 安っぽいビニール傘から見上げる世界はとても曖昧で、半透明越しに見える空は酷く低く見えた。 散歩から帰ってから少しだけ物足りないように思えることから、次はまだまだ遠くへ歩こうなんて考えてはいるけれど、そ…

あー

フランス行きたかったなー

止まるな

社会とか生活とか、愛情にすら、解消されそうにない疲労が付き纏う。 思考することすら億劫になったと自覚した瞬間に、本当に疲れているのだとわかった。 何をしたいのかもわからない上に、何をするべきかもわからない。 その癖何がしたくないかなんてものは…

未定

泉が乾いてからどれだけ経ったか。そんな事を知っている者は、この町から少しだけずれた場所に住む一人の老人だけで、少なくとも僕等の周りにいる大人達は泉の存在すら忘れてしまっているかの様に生活していた。 いつかこの世界は失くなるらしいぜ この町に…

相対性理論

そう遠くない昔に僕の知っていた子どもは成長していて、円熟をしないで進歩を見せようとただ表現者へ成ろうとしていたら、この涙は許されるのだろうか。 時間が流れる。残酷に且つ素敵に。

歩く

勇気とか覚悟とかそういった言葉が好きでない僕だけど、まあ、だからこそ勇気とか覚悟が欠落しているのかもしれない。 宝物だとか魔法だとかふわふわしたものに孕ませているのは現実的な質量すら思わせるなにかで、それを手に入れてやっとふわふわとするもの…

感想文「僕の一日を読んで」

センスなどという暴力的な言葉で傷ついた人がどれだけいるのだろうか、なんてセンスのない人間を見ながら思う。皮肉というよりはセンスの贅肉だと表現したほうが正しいのではないだろうか。 色々と、やりたいことが上手く運ばなくて精神が闇に足を突っ込むと…

文句

他人の詩に対して毛ほども興味がない。 だから他人も僕の詩に毛ほども興味が無いと思っている。というか人の書いた文の5行以上が読めない。 僕は浅野いにおの何に怒っているのかって聞かれたら、真っ先に「あなたが思ってる以上に世の中ほとんどの人は、あな…

邪悪な研究「大衆は何を考えるか」〜関東支配のために〜

散々他人を馬鹿にしてきた僕だけど、思うところがある。 本能ってすげー。 かなり頭の悪い人間を見てきたけれど、大体の頭が悪い人間は恋だの愛だのに興じている。これは凄いことだと僕は思った。 むしろ頭が悪いのは僕みたいな人間のほうを指すのではないか…

無気力

夏バテでなにも書けないしやる気が出ない。 書いてはやめ書いてはやめの繰り返し 書こうと思ったのは ・花(z1) ・久しぶりに漫画を読んで思ったこと ・受け手と出し手どちらが歩み寄るのか ・記憶と記録について 写真を例に ・アンティークショップ「優良…

手を伸ばす

他の人がどんな記事を書いているのか気になって色々と見ていたのだけれど、よくわからない。 試しに色々なことを書いてみようと思う。 思うだけかも。

花(-3)

今の玩具に出会ったのはたしか春のことで、なんとなく一目惚れをして自分の物にした僕は、その玩具を大事に大事にしまっていた。 僕は包装紙すら破けずにいて、何をするにしても玩具は汚れないでいるままだった。 どこかに行った前の玩具で怪我をしてから、…

花(-2)

きっと叶わない様なことでもやはり理想を求めていて、理想の世界を作るには何かを変えなくちゃならない事くらい僕にはわかっている。 あの時捨てた玩具は、今僕の持つ玩具よりも輝いて見えた。 感謝出来ずに捨てた玩具は今頃誰かに遊ばれている。 それをどこ…

魂を喰らう魔法

邪悪な魔法を紹介しよう。 邪悪な魔法が存在する世界では邪悪でない魔法も存在する。 邪悪とそうでない魔法の差はその目的にある。 邪悪な魔法は世界を歪ませる反面、非常に強力な魔法で、誰にでも使うことが出来る。 さて、僕らの生きる世界での魔法とはな…

スクラップアンドスクラップ

なんか暇だったからインターネット上で人気の政見放送を見た。 政治に興味無さすぎてよくわからなかったけど、確かに面白かった。多分ニコニコ動画やYoutube で再生している人の多くは面白がりかたが違うと思う。 ちなみにどれくらい政治への興味と知識が無…

悲しい

どうやらこの世の中には読み方がそれぞれあるらしくて、それに気がつかずにいる人が多いらしい。 読み方は目的によって変わるらしい。 目的に合った読み方をせずに評価をする人がいるらしい。 その評価を鵜呑みにする人がいるらしい。 鵜呑みにする理由は、…

花(0)

「千年前のこの国に住む人々は、みんな魔法が使えたんだ」 私が祖父の言葉を魔法みたいだと伝えたら、祖父が私に聞かせた言葉だ。 祖父の教えあってか私は祖父と同じ魔法が使える。 祖父は私が小学生の時に亡くなった。祖母も同じ日に。 悲しくなんかないん…