ねえ夢みたいな心地

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雨の日の足跡

前回の記事で不足している部分があったので、通じる部分があることを書こうと思う。

幼少期に知らない町を歩いたことがあるだろうか。僕は幼い頃自転車で知らない町に来たのを憶えている。
最近あの町にもう一度足を運んでみたいと考えているが、どうしてか場所が思い出せない。

大人になってから知らない町を歩いたことがあるだろうか。僕はない。
わかってはいるだろうが、この場合僕の言う「知らない」は来たことのない場所という意味ではない。
何もわからない場所のことである。
今は便利な時代なのもあって、わからないことは直ぐに調べられてしまう。
大人になってから手段を得たということも1つの要因だろう。今は地図を見れば直ぐに自分の現在地がわかるし、知らないことも知れてしまう。
つまり
大人である僕らは、知らない町をもう歩けない。