ねえ夢みたいな心地

=42.Twitter@CafeNhaao

自分信仰

酷く夜が澄んで表面的な淀みを感じさせないように捉えられる自分が嫌いだ。

夜は一度汚れるべきで、一日の中でずっと綺麗でいるのは正しい循環ではないと僕は考える。

たまにはそういった時があるのもいいのかもしれない。なんて考える。

 

僕のつまらない夜を音が彩る。

快感に達し、快楽に浸る。そんなことがやりきれないような音楽と、僕は夜を進む。

 

沈んだ心を浮き上がらせるのは自分だ。

例えば、「なんの為に生きているのかわからなくなった夜に」みたいな。

そんな苦悩と、闘う夜になる。