ねえ夢みたいな心地

=2.Twitter@CafeNhaao

今の僕

酷く簡単な言葉で心が挫けた。

自分とはなんだろう。そればかりが頭の中を支配して、僕を捉えてはそれを落とす。

 

とても簡単な事で勇気づけられた。

高校二年から高校三年生の夏が終わるまでの間、唯一楽しかったことを思い出した。

 

だけどそれで±0にはならない。

挫けた事は挫けたし、貰った勇気は貰った勇気だ。

だから僕は答を探さなければならない。

自分とは何か、心とはどういった物なのかを。

 

簡単な事で心が傷んだ。

僕はただの人なのに。

自分の事を最優先に考えて大学を辞めた事に罪悪感を覚えた。

あの面白くない大学に通い続ける人生もありだったのかと思う時がある。大学は何のための場所かと考えたら直ぐに後悔は消えて無くなるけど。

それでも少ない友人達と過ごすのも悪くはないのかもしれない。

環境は悪かったが、面白い奴は確かにいた。

 

海外に興味を持たせてくれたのは、三人の留学生だった。もう一人留学生がいたが仲良くなれなかった。

彼らと出会って、初めて他人を知りたいと思った。

知的欲求を刺激された。

 

高校で僕が一番仲が良かったスウェーデン人の友人は才能に溢れていた。僕と似ていた。

僕は自分が好きだったから、彼の魅力を素直に受け入れられた。

多分僕の方が頭は良かったけれど、受けてきた教育と環境の差があったんだと思う。

凄く羨ましかった。

 

何時になるかはわからないけれど、海外に行ける事になった。

時間も場所も決まってない、本当に何時になるかわからない。