ねえ夢みたいな心地

=2.Twitter@CafeNhaao

Aちゃん

何回か寝た。

学生時代の同級生だから、当時の友人たちと話をするときにAちゃんとの話をすればとりあえず面白い。

私服は白系統が多くていかにもな清純を押し付ける感じで、下着もそんな感じだった。右胸にほくろがあった。

まあそんなことしといて清純も何もないと思うのは清純への勘違いか。

音楽は流行りのを聞くって感じらしくて、イヤホンはスマホと一緒についていた白い奴だった。

当時から友人たちにAちゃんとの事を面白おかしく話していたのを彼女は知っていたのかはわからないけれど、それでも誘えばついてきたし、僕が誘われる事も少なくはなかった。

彼女の友達からの目は確かに冷たかった。

別に付き合っているわけでもないけれど、しばらく関係は続いた。だいたい5ヶ月くらいだった気がする。

Aちゃんに彼氏ができて自然と終わった。

–続け–