ねえ夢みたいな心地

=2.Twitter@CafeNhaao

Cさん

−続いた−

なんとなく性欲に溺れそうだった高校二年生の夏、大学生のふりして出会い系サイトに登録したら一通のメッセージが来た。

メッセージの送り主は女性で、歳は29で、どっかの社長をしているらしかった。

絶対さくらだと思ったけど、やっぱり性欲に溺れそうだったからダメもとで約束を取り付けて会うことにした。

午後19時に西船橋の大きい改札前で待ち合わせて、自分なりの大学生の格好をしてまっていると、それっぽい人に話しかけられた。

マジかよサクラじゃないんかって15回は頭ん中で叫んで、それなりに冷静になってからそれなりに綺麗な人だと気がついた。

てきとうなカフェでてきとうに雑談して、実は30前半だってカミングアウトされて、てきとうにホテルに入った。

実は高校生だと言うと寧ろ炎を煽ったみたいで、経験豊富な大人やべえって感じのことされて、当時付き合ってた彼女には申し訳ないけど彼女の5倍は気持ちよかったし、簡単に達してくれるから男としての何かが満たされた。エロという本当の意味を教わった。あと一晩での最高記録を樹立させられた。

それから月に5〜7回はCさんに呼び出されることになって、その度にお金も貰えるし割の良い暇潰しになった。

なんでか呼び出されない月があって、それから3ヶ月関係を持ってから完全に呼び出されなくなった。

−続け−