ねえ夢みたいな心地

=42.Twitter@CafeNhaao

怠惰

義務感に勝る怠惰には必ず他人の何かが入っていて、それでも中途半端に、自分が疲れない程度には真面目にやってきたからある程度はこの社会でも生きていけている。裏を返せばそれは自分の知る限り黒に近い色をしていて、今僕の足場はギリギリなものだとわかる。

リバーシをすれば社会だと感じる、他人の闇を纏う馬鹿に苛立つ、そしてまた裏返せば気がつく。

生き方、表現への怠慢。

死に方、それまでの空白。